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障害福祉共同実証事業をスタートしました

2026年4月17日

お知らせ, メディア掲載

にいがたAIビジネス株式会社は、一般社団法人 全国介護事業者連盟 障害福祉部会 新潟県支部 様と共同で、障害福祉施設への生成AI導入実証事業を開始いたしました。

4月16日には行政関係・メディア関係の皆様ご列席の下、実証実験にご参加いただく3事業者様と共にキックオフを行いました。


にいがた経済新聞様

 https://www.niikei.jp/2067651/

BSN様

 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bsn/2605914?display=1

新潟日報様

 Coming soon...


今後各施設様において順次実証事業を展開し、8月頃には成果報告会を開催する予定です。


【背景と目的】

新潟県内の障害福祉施設では、職員の高齢化や短時間勤務者の増加が進む中、日々の支援記録作成・利用者情報の引き継ぎ・支援手順の確認に費やす時間が深刻な課題となっています。課題解決策として生成AIへの関心は高いものの、業務への落とし込み方や施設としての取り扱い方に悩む声が多く、試行錯誤が続いています。本実証事業によって、導入事例及び安全性の観点も踏まえた「障害福祉事業における生成AI活用モデル」構築を検証します。


【実証事業の詳細】

実証期間:2026年4月〜8月

対象:新潟県内の障害福祉3事業所(介事連障害福祉部会 新潟県支部 会員事業所)

効果測定:アンケートを用いた業務時間削減(ビフォーアフター)の定量的な検証等

成果報告会:8月実施予定




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